教会ニュース

 

福音集会のご報告

 

 本日の礼拝は秋の福音集会として、アメリカ合衆国からの宣教師ラバン・ラージャス先生をお迎えしてみことばを語っていただきました。

 集会では、砂の上ではなく岩の上に家を建てる賢い人のように、人生の嵐が来ても揺るがないしっかりとした信仰という土台を持った歩みをすることが勧められ、たくさんの決心をする方が与えられました。また、日本は長い間、鎖国やキリシタン弾圧によって福音が鎖されていたが、今はその門が開かれている時代。ただ、潜るだけでよいと熱く促され、信仰の決心をされる方が与えられました。




 

 昼食後は先生へのインタビュータイムが行われました。牧師が聞き手となって、ラージャス先生の救いの証しや、宣教師への召命、60年前に来日されたときの日本人の様子や、日本語を覚える上でのご苦労、日本人伝道のご苦労とその恵みなどをお尋ねしました。先生の宣教活動を拝聴することを通して福音の恵みをみんなで分かち合うひとときとなりました。



 午後の集会後はラージャス先生を囲んでの食事会が開催されました。美味しいパスタを食しながら、集会での恵みの分かち合い、さらに午後のインタビューでお尋ねできなかった質問などもあり、先生に気さくに答えていただく場面もありました。

 先生からは、教会の中で待っていてはダメ。教会は敷居が高いと思われているので、家庭集会を開いて近所の方をお誘いするなどもっと外に出て伝道することが大切。また今の時代はインターネットを通じて教会を訪ねて来る人もいるので、ホームページやネットでみことばを配信したりとあらゆる手段を用いてでもみことばを宣べ伝えたいという情熱が教会には必要だと熱いメッセージを頂戴しました。


 

2011年11月20日

 
 
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