|
|

| 1,クリスマス クリスマスとは、いったい何の日でしょうか。それは、イエス・キリストがお生まれになった日です。しかし、その日はとても大事な日なのです。だから、イエス様がお生まれになった日を境にして、生まれる前を紀元前、生まれた後を紀元後と世界中がしているほどです。そして、クリスマスは2000年間もの間、世界中でお祝いされているのです。では、なぜクリスマスが大事な日なのでしょうか。そして、なぜイエス様の誕生が今の私たちにも大きな影響を与えているのでしょうか。
|

| 2,十字架 イエス様が、お生まれになった理由、それは、死ぬためでした。死ぬために生まれてきた、なんと不思議な話でしょう。しかし、事実なのです。しかも、十字架に架かって死ぬためでした。なぜなのでしょう。それは、私たちを生かす為の死でした。私たちは、神様の前にみんな罪人です。その罪を許すために、イエス様は十字架に架かられたのです。ですから、イエス様は生まれたときから十字架を目指して進まれたのです。私たちに永遠の生命を与えるためにです。 |

| 3,復活 イエス様は、十字架に架かって死なれましたが、3日目によみがえられました。ですから、今も生きておられるのです。それを、イースターといって世界中がお祝いするのです。私たちが信じているのは、死んでいる神ではなく、今も生きて働かれている神様なのです。ですから、私たちの罪を今でも許して下さり、今も私たちと共に歩んで下さるのです。私たちがすること、それは、私たちの為に、最初のクリスマスに生まれて下さり、私たちの為に、十字架で死んで下さり、私たちの為に、よみがえって、今も私たちを見守って下さる、イエス・キリストを心に受け入れるだけなのです。 |
| お名前: | |
| E-Mail: | |
| クリスチャンの方ですか: | はい いいえ |
| ご職業(学校等): | |
| ご質問等:
|
|