高槻聖書バプテスト教会

レディス・ニュ-ス

2000/6月号
 
 
 






6/15のボーランド師の特別伝道集会の祝福の興奮も冷めやらない、6/22(木)10:00から、レディス・ミーティングが又、行われました。今回はいつも通りでしたが、ルツ師の判りやすいメッセージを通して再び恵まれました。
 
 

今日のメッセージ

列王記下4章1〜7節
★神様の豊かな祝福を妨げてはならない

 

★今日の聖書に名前の出ていない婦人は(列王記下)の4章1節に書かれている、預言者のともがらの一人の妻です。多分、エリシャと共に働いていた人の未亡人でしょう。時代背景は、とても悪い王様の時代でした。この悪い人達から、神様の民を神様がいかにして守ったかを学びます。神様はこのとき、4人の人達を通して、教えました。その1人目と2人目は女性でした。悪い時代の中で神様は女性にも心を留めて下さいました。さて、この1節に出てくる女性は、夫に先立たれました。しかも息子を2人と大きな借金を残して。この時代は、日本でも昔、そういう時代がありましたが、借金が払えなかったら、子供を奴隷として売りに出さなければならないという時代でした。彼女はどうしたのでしょうか。まず1番に神様の僕(エリシャ)に相談しました。

(2節)エリシャはなんと言ったでしょうか。「あなたの家にどんなものがあるか」(あなたは何を持っているか)神様はあなたの持っているものを使われます。イエス様の時代の5000人の給食には魚とパンがありました。さてこのやもめの家には、1瓶の油しかなかったのですが、「やもめ」はそれがあると言いました。私たちだったら、何もないと言ってしまうかも知れませんね。しかし、この女性はその1瓶しかない油を神様に捧げました。
(3節)そしてまだ他にしなければならないことがありました。まず空き瓶を沢山借りてこなければなりませんでした。隣近所もそんなに豊かではなかったでしょうし、空いた器もそんなに多くはなかったでしょうから、結構大変だったかも知れません。
(4節)「そして内に入って戸を閉めよ」ここまでエリシャは彼女に言いました。そして彼女はどうしたでしょうか。言われた通りに、素直に、全て従いました。私たちは細かく指示されたとおりに従えるでしょうか。それを問われています。

霊的な神様の奇跡は、私たちがどれだけ、神様に従っているかによります。彼女の奇跡は、どれだけの空き瓶を集めたかにかかっていました。時に私たちの信仰は、神様の奇跡を大きくしたり、小さくしたりします。つまり、私たちの量る量りで、量られるのです。神様は私たちの信仰のないものは備えてくれません。

(7節)どっちが奇跡だったのでしょうか。油が切れなかったことか、彼女たちがずっと生きられたことか。
★神様は私たちの願っている以上に備える事が出来ます。神様の原則は「ルカによる福音書6:28〜38」に書かれています。特に38節
「与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう。人々はおし入れ、ゆすり入れ、あふれ出るまでに量を良くして、あなたがたのふところに入れてくれるであろう。あなたがたの量るその量りで、自分にも量りかえされるであろう。」

★神様はこの女性をこのように祝福されました。神様の金銭感覚は非常に豊かです。私たちは時に、「けちけち」で、人と接しますが、神様は私たちに豊に接して下さいます。私たちもそのように人と接すべきです。
★注意すること
(1)信仰を持つこと
(2)信頼すること
(3)神様に素直に従うこと
(4)神様のメジャーで量ること(神様の祝福を自らの手で縮めてしまわないように)

お知らせ

次回のレディス・ミーティングは7月13日(木)10:00から行われます。体力に自信のある方は10:00から、草刈りをします。11:00から、はいつも通りの交わり会です。是非お茶を飲みにいらして下さい。多数の方のご参加をお待ちしています。
             

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